| 人事業主の場合ですが、領収書用の住所ゴム印、商店名 (屋号)を彫った角印、銀行印と小切手印(ゴム印)を準備する事が多いです。
多くの場合、お店の実印は特に作らず、捺印が必要な場合は事業主の実印や銀行印などで済ませてしまう例が多いですね。また銀行印もやはり事業主の銀行印で共有してし
まう事が多いです。小切手印も、支払いをすべて現金や振込 で済ませてしまうなら必要ありません。実際、最近は振込みが多いので、小切手印の需要が少しづつ減っています。
角印に関しても、飲食店のような現金商売ですと領収書に押すぐらいなので、作らない方も多いです。でも企業との取 り引きがある場合は作っておいた方がなにかと体裁がいいで
す^^;。これは商売の内容によってそれぞれですね。
極論すれば一般的な個人業者の場合、領収書を名入れで作るなら、角印さえあれば必要最低限の商売としての体裁が整うと言えます。伝票類はプリンターで出力できますからね。ゆとりがあれば
専用に銀行印を作るぐらいでしょうか。個人的な銀行印と共有していると紛失、盗難の際に大変な事になりますから^^;。
よく支払いも引き出しもできず、あわてて「同じ印鑑作って」て 店に飛び込んで来るお客様がいらっしゃいます。同じ形の印鑑は作れないので新規で登録し直すようお勧めしていますが
・・・。
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